PCが突然落ちる原因、判明。

生活

不調のため捨てることを決意したノートPC・Dynabookですが、不調のうちの1つの原因が分かりました。
その不調というのは「突然電源が落ちて、再度電源を入れると立ち上がる途中でまた落ちてしまう」ことなのですが。
捨てる間際に原因が判明しました。

電源を延長コードに挿していたから

です。
捨てる前にデータ消去と初期化をしなければならないのに、途中で落ちてしまって実行できない、どーしたらいいの?とネットで調べたら、

「壁のコンセントに挿してみる」

という一文が。
ダメ元で壁のコンセントに挿したら……

落ちない! 初期化が進む!!

と、約2時間ほど問題なく動いて、無事捨てられる状態になりました。
(ちなみに、空いている壁のコンセントがガス台の上(本来はガス警報機用らしい)しかなく、作業している間はコンロが使えませんでした……)

なぜ壁のコンセントなのかというと、「延長コードは電圧が不安定」なのだそうです。
一時的に電圧が弱くなったり、切れてしまったりするようです。
通常はその不安定な延長コードでも問題ないのでしょうが、バッテリーが古くて死にかけているので、電圧が弱くなったときにバッテリーからも給電されず、電源が切れてしまうのだと思われます。

あー、納得。

常に壁のコンセントを使うか、バッテリーを交換すればまだ使えるのでしょうが、Windows10だし、もう新しいものを買ったし、サックとオサラバです。

ちなみに、「延長コードは不安定」は他の機器でも影響があるようで、例えばWi-Fiのルーターなども避けたほうがいいそうです。

あれ? ウチのWi-Fiがよく切れるのはもしかして……??

部屋のコンセント状況を見直したいと思います。

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