私がメインバンクとして利用しているみずほ銀行。
これまで「かんたん残高照会(インターネット残高照会)」というサービスを利用していたのですが、そのサービスが終了するので、「みずほダイレクトに乗り換えてね!」……とのこと。

なお「みずほダイレクト」に変更すると紙の通帳は使えなくなるそうです。
あー、はいはい。
今どき通帳がない銀行も多いし、持っていて急に有料になったら困るので(ありそう)(過去にも、「条件クリアでATM手数料無料!」の「条件」が急に変わって、手数料を取られたことがありました)(確か「かんたん残高紹介」も、「コレに登録すればATM手数料無料!」で登録した覚えが)みずほダイレクトを申し込むことにしました。
申込方法は、
申込みのボタンをクリック
「身分証明書の住所は現住所ですか?」の確認
メール認証
キャッシュカードの店番号・口座番号と暗証番号を入力
国籍は日本ですか?の確認
職業・会社名・住所の入力
取引目的の選択(給与受け取りとか決済用とか)
アプリを使いますか? 紙の「ご利用カード」を希望しますか?
『TRASTDOCK」という認証アプリをインストール
マイナンバーカードを読み込み
という手順。
口座開設か?ってぐらいの手間の多さ。
(みずほのwebでの口座開設はしたことがないですが)
アプリか紙の「ご利用カード」かは、本当はPCで見たかったので「ご利用カード」のほうがよかったのですが、郵送で時間がかかるとのことでアプリを選択しました。
この申し込みをしたのが日曜日だったのですが、火曜日の昼には登録完了メールが届きました。
それからみずほダイレクトアプリをダウンロード。
キャッシュカードの店番号・口座番号と暗証番号、生年月日を入力
SMS認証
プッシュ通知の許可をして、約15分後に確認できた、の通知
ログインパスワードの設定
メールアドレスの設定
アプリパスワードの設定(数字6桁。長い)
完了〜!
……結構、面倒。
住所とか、すでに登録しているはずだから入力しなくてもよさそうなんですが。
でも職業(勤務先)は更新されて良かったかもしれません。
口座開設をしたのは学生の時なので、そのままになっていたらちょっと嫌です。
アプリのデザインはいいカンジです。
(登録の入力もやりやすかったですね)
通帳の他にグラフも見れて、家計管理してる方には便利かも。
(私はどんぶり勘定なので不要ですが)
これで記帳する手間も、記帳するたびに「手数料取られたらどうしよう」とドキドキすることもなくなります。
あと、通帳という荷物を1つ減らせますね。
(断捨離、というより終活?!)


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